宅建GYM > 宅建 統計クイズ 2026
令和8年度(2026年)宅建試験の統計問題(問48)を、約1分で暗記チェックできる無料クイズです。出題範囲の5資料——建築着工統計・地価公示・土地白書・法人企業統計・宅建業者数——から、本試験で狙われる「増減の向き」「概数」「連続年数」だけを12問に絞りました。数値はすべて国土交通省・財務省の公表資料に基づきます(出典は統計まとめ記事の末尾)。登録不要・無料。
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統計は「覚えていれば取れる1点」。試験2週間前から毎日1回まわすのがおすすめです。
このクイズの仕組み
設問と正解は、当サイトの統計問題2026 数字まとめ(国土交通省「建築着工統計調査報告(令和7年計)」「令和8年地価公示」「令和8年版土地白書」「令和6年度宅建業法の施行状況調査」、財務省「法人企業統計(令和6年度)」の公表値を出典つきで整理した記事)に基づいています。本試験では細かい数値そのものより「向き・概数・連続年数」が問われるため、その3点に絞って出題しています。5問免除(登録講習修了者)の人は問48が免除されるため、このクイズは不要です。
使い方
- 1周まわす(約1分)。2択か3択を12問続けて答えます。登録もアプリのインストールも要りません。
- その場で覚え書きを読む。正解・不正解のどちらでも、解説と一緒に「この1行だけ覚えればいい」という形の覚え書きが出ます(例:着工戸数=3年連続の減少/持家だけは4年連続)。
- 落とした項目を表で埋める。結果の下から統計まとめ記事に飛べます。数字は出典つきで表にしてあるので、間違えた資料の行だけ見直してください。
- 翌日もう一度まわす。統計は覚え直しの回数で決まる1点です。1回で覚えようとせず、間隔を空けて何度もまわすほうが残ります。
12問の内訳
出題数は資料ごとの重みに合わせてあります。建築着工統計が4問、地価公示が4問、土地白書・法人企業統計が各1問、宅建業者数が2問です。着工統計と地価公示に8問を割いているのは、この2つが問48でほぼ毎年触れられるうえ、「向き」と「連続年数」の両方を聞かれやすいためです。
逆に土地白書と法人企業統計は、覚える論点そのものが少ないので各1問にとどめました。数字を全部覚える必要はなく、上がったか下がったか・だいたいいくつか・何年続いているかの3つを押さえれば足ります。本試験では細かい実数まで問う形はまず出ません。
出題順は固定です。抽選ではないので、2回目・3回目も同じ並びで出ます。前回どこで詰まったかが順番で思い出せるようにしてあります。
よくある質問
- 数字は最新のものですか?
- 令和8年度(2026年)試験で出題対象になる公表値に合わせています。もとにしているのは国土交通省「建築着工統計調査報告(令和7年計)」「令和8年地価公示」「令和8年版土地白書」「令和6年度宅建業法の施行状況調査」と、財務省「法人企業統計(令和6年度)」です。出典は統計まとめ記事の末尾に一覧で置いています。
- 実数まで覚えないと不安です。
- 概数で足ります。たとえば新設住宅着工戸数は740,667戸ですが、覚えるのは「約74万戸」で十分です。実数の桁までを問う出題は想定していません。そのぶん「3年連続の減少」「ただし持家は4年連続」のような、例外がある論点に時間を使ってください。
- 5問免除を受けます。やる意味はありますか?
- ありません。登録講習の修了者は問46〜50が免除され、問48も解きません。免除対象の方は他の分野に時間を回してください。
- 結果は保存されますか?
- 保存していません。ページを離れると消えます。記録を残したい場合は、結果画面の「結果をコピーする」を使ってください。正解数だけが入り、どの問題を間違えたかは入らないので、そのまま人に送ってもネタバレになりません。
- 統計以外も測りたいです。
- 下の関連リンクにある「宅建 力試し」が、4分野からの12問ミニテストで50点換算の判定を出します。統計だけを固めたあとに、全体の位置を測る順番がおすすめです。
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